理想の目が手に入る二重整形【2種類の方法がある】

手術後の経過

カウンセリング

手術で違う回復の度合い

手術をするときに気になるのがダウンタイムです。ダウンタイムとは、いつもと同じように日常生活ができるまでにかかる期間のことです。体が傷つくと腫れるのは当たり前の反応なので、どんな手術でも多少なりともダウンタイムはあります。プチ整形や美容外科手術をすると、傷をつけた部分が腫れるのもよくある現象です。二重の美容整形も同じです。埋没法プチ整形でも、まぶたに針を入れて糸を入れて縫うので、針を入れた部分が腫れます。ただし、埋没法は二重の美容整形の中でも一番腫れが少ない手術です。普通の埋没法の場合、当日が一番腫れて、1週間程度で収まります。腫れない麻酔を使用して埋没法をすると、回復までの時間がスピーディーです。普通の埋没法よりもずっとダウンタイムが少ないので、腫れを避けたい人にオススメです。切開法だと傷跡が大きくなるので、ダウンタイムが長引きます。手術当日から2週間程度はまぶたがぷっくらした状態になるので人前に出るときは要注意です。腫れが完全になくなって落ちつくまでには3カ月程度、手術痕が消えるまでには1年程度かかります。切開法はダウンタイムが長い美容外科手術ですが、その分完成度が高く、一生二重まぶたが持続するのがメリットです。プチ整形の埋没法はまぶたの筋肉「瞼挙筋」を、糸で縫い止めるだけの手術です。メスを用いらない、切らない美容整形なので、プチ整形と呼ばれています。手術は時間があればカウンセリングをしたあとすぐにでもできます。手術時間は麻酔を入れて左右合わせて20分〜30分です。手術をしたあと1週間程度はまぶたが腫れますが、落ちつくと生まれつきのような自然な二重まぶたになります。手術費用は6万円前後が相場です。再手術無料などの保証つきのプランは高くなりますが、万が一糸が緩んで二重のひだが薄くなった場合のリスクに備えることができます。切開法はメスを入れる手術なので、カウンセリングとは別の日に手術日を予約しておくのが一般的です。そして手術日までに手術費用を指定されたクリニックの口座に振り込んでおく必要があります。手術費用の相場は25万円〜35万円です。手術時間は左右合計で30分〜60分ほどです。手術後は麻酔が切れて落ちついてから帰宅できます。麻酔が切れるとまぶたが痛くなってくるので、痛み止めを飲んで抑える必要があります。回復を早めるには、なるべく体を休めて安静に過ごすことです。痛み止めや化膿止めなどは、クリニックで処方してくれます。